
ハイニューサフ吹きついでに百式の盾にサフを吹いてみた…ザラザラだ〜で、1000番吹いて再サフ…サフ切れですがな。さぁ子供迎えに行きがてら模型店に行ってきます〜
取りあえず作業が一通り出来上がって来たので、塗装に備えて借り組してみました。…というか毎回パーツ単位の作業工程見せられたってつまらんよね〜。


現在ファンネルポッドの作業をして、表面処理中。ポリパテでの作業ッてのは入院中はあり得なかったので、かなり久々に使うんだと実感。結構気泡が入る物です。

一度組み上げて気になった胸回りの再整形、やっぱり気になるソールパーツの隙間、フロントアーマーで凄く目立つのに表面処理がしにくいアポジモーター付近に手を入れつつ。

気になりだしたら止まりません。どこかで線引きをしなければいけませんが、今回こそこのキットを作るのは最後の最後だという覚悟で。あー肩アーマーの筋彫りが大味だな…修正チェック。次回作業時に改修いたします。

ガレージキットのハイνガンダムのライフルです。前にも書きましたがライフルの上の部分のパーツ全体が歪んでおります。もう思い切って切り飛ばして市販のパーツに交換。全ての面の折り返しにナイフを入れてキッチリと面を出します。コレでかなーりの時間を浪費しておりますが、やらないとやったでは完成度に差が出ると確信して作業をしました。しかしここまで酷い抜きのハイニューは初めてです。

ついで盾のユニコーンマークを削りパテ埋め。盾の上端のディテールも面の折り返しがかなり残念な感じになっていたのでざっくり削ってパテ埋め。何度もヤスリをかけてはパテ埋めを繰り返して、キッチリした面を得ます。


プロペラントタンクの末端にあるアポジモーターですが、奥まっている所が抜きの関係で細かくうねっておりましたので、パテ埋め、整形。
一番端っこの溝はバラツキがあり、結構適当な形状だったのでナイフでえぐって奇麗に整形。ここはいつもは放置しておりましたが、今回はキッチリやってみて良かったなと。

気になったパーティングラインの修正を終えました。既にフレームは塗ってあるので丁寧にマスキングしてあります。

ここで一気にサフ>黒艶塗り>金塗装×3の塗装をしました…なんか色実が違う??同じ塗料を使い、かなり神経質に撹拌を実行して塗料を使っているはずなのですが…
本体塗装の金色より後に塗った物の黄色みが足りません。泣く泣く再塗装に突入。

気になる部位を1000番のペーパーをかけて金を再塗装しました。あーこの色この色。写真では分かりにくいですが、やってよかった作業。かなりの時間ロスっ!!

腕の金塗装寸前で、手首の付け根のパーティングラインが気になりだしました…MGストライクの腕を暁に移植するのはかなりの難物でしたが、やっと終わっていざという時。でも放置しておけば必ず後で後悔するからパテ埋めして乾燥ブースにぶち込み。終日お預けです。