2.腕、手首の配置について
〜湯廻りとエアの抜けを考察 今回は腕の配置についての考察です。
腕部ですが腕+拳となります。ここで常圧下での抜きと違うのは手のひら、指、拳などのエアの溜まりやすい物を上に中心に向けて配置せず、
中心から外側に向けて配置す文字色ることです。

長さがにたようなものをグループに分けて配置すると効率よく配置することが出来ます。
上の図でゲートの太いところが主道でキャストが主に流れます。細いところからエアが抜けます。図にすると

黄色い矢印がキャストの流れです。水色の矢印がエアの流れとなります。ゲートの途中にエアのゲートが切ってあるので「ここからキャストが流れるのでは?」という疑問が出るかもしれませんが、太い主道の圧力と、細いエア抜きのゲートそれぞれの圧力差は顕著であり、太いゲートを空気よりも重いキャストが遠心力によって押し込まれる形で流れます。キャストよりも軽い空気は逃げ場を求めて中心部に向かいますのでそこにゲートであるエア抜きのゲートを「切り」ます
鉄則「湯廻りは自ら制御する。
主動と副道(エア抜き)ははっきり区別」常圧下では指先一本一本にエア抜きのゲートを切っていましたが、その必要はなくなります。それは特に遠心力の強い外延部で特に力を発揮します。遠心力ってスゲーよ!
参考までに

半日でこれくらいは抜けます。

前にFACに出したものこれは3パーツ
後で書きますが同じように
髪の毛の前髪!これも気泡が入って泣くことはなくなりますよ!こうご期待!