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その日のために! |暁ー台座

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暁ー台座

暁の台座です。

本体は多分(笑)ZガンダムVer.2のもので、長さを調節し、暁のフレームになっているフリーダムガンダムに接続できるよう、接続口を追加加工しております。

この台座何が大変だって大きな平面ですね。インジェクションにおいて大きな平面ってのは、強度出しの為の構造体が必ずヒケを起こします。
 全ての面を180番ペーパーで一皮剥いて、400、600、800と番数をあげて表面処理するのですが、思った以上に時間を食いやがるのが難点。でもひたすら磨いてそれでもなくならないヒケはプラパテで。地味な作業ですが、こんな所で手を抜きたくはないので。

サフェーサー塗布後、一度黒塗りに。奥まった所から吹くのがセオリー。
その後もう一度全体を1000番の水とぎ用のヤスリをかけてあげると、意外にサフのブツブツが見えて来ます。この作業が終われば更に黒塗りを行い、グレー塗装となります。

IMGP7566.jpg

トラス構造の支え棒ですが、こういった奥まった形状の物は、必ず金型に多量の油を離形材としてしようしてあります。面倒がらずにクレンザーかマジックリンでごしごしやっておかないと大変な事に。

IMGP7567.jpg


冬場に塗料やサフが模型に乗らないと言う相談を受けた事があります。解決法は一つ

塗料もプラモも暖めろ」

で、おおかた解決できるかと。サフや塗料内の溶剤の気化にはそれなりの温度が必要となります。作業雰囲気が低いと、溶剤の揮発温度に達せず、グダグダになるのは明白なのですよ!私はこの時期一度ヒーター前で使う材料全て暖めますね。
 シンナーの内蓋が「ポン」と飛んだら作業開始の合図です。
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Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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