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その日のために! |レジンキャストの着色

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レジンキャストの着色

 フルカラーカラーレジンによるキットを作るため、キャストの着色実験を行った。

 取りあえず検索して調べてみると、

■プラカラーでの着色
■マジックインキでの着色
■カラートナーでの着色

があるらしいと分かる。

■プラカラーでの着色
以前プラカラーでの着色を実験した事があったが、とにかく発泡して泡泡のキャストになってしまった記憶があるが、着色剤の混入は3%ぐらいまでがキャストの物性に影響を与えないらしいので、今覚えばかなり混入させてたと思われる。

■マジックインキでの着色
ほんのり色をつけるにはこれがいいらしいので早速マジックインキを購入し、実験してみた。
IMGP5849.jpg

 画像1の紙コップ右から、20gのフレッシュキャストにインク1滴、2滴、3滴、4滴、8滴を加えてみた。上段はオレンジ。下段はグリーン。
 画像を見て頂ければ分かるように、ほんのり色がつく感じで色々なブログやHPで紹介されてる以上の成果は上げられなかった。インクはパステル調の物や薄い色には向いているらしいがしっかり色をつけたい場合は不向きである。

IMGP5851.jpg
画像2は真空形成によって抜いた物です。…フルーツアイスのようだ(悩

■カラートナーによる着色

カラートナーはしっかり色がつくようなので今後試してみたい。物はコトブキヤから発売されている



50g1260円。いったいこの量でどれくらい抜けるのかがちょっと気がかりではアル。


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tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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