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その日のために! |遠心注型の型作り1 粘土編

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遠心注型の型作り1 粘土編

遠心注型の型作りについて。

使用粘土:ほいく粘土6キロ
型枠:φ310×25mm


IMGP5200.jpg

シリコン型製作に使って堅くなった粘土をヒーターで暖めます。新しい粘土は柔らかく練り易いのですが、柔らかい分跡が残ったり変形が顕著であるため、基礎は堅い粘土を使用します。捨ててはいけません。
 ヒーターで暖めた後角材で中の気泡を面で叩いて抜き、型枠に敷き詰めます。

IMGP5202.jpg

暖めた粘土は新品の粘土とはの柔さとは違い、フカフカな手触りになりますが気にしない。冷えると堅くなりますので問題はありません。冷える前に敷き詰めます。


IMGP5205.jpg

粘土が冷えてある程度堅くなったら、なるべく堅い物で面をならします。私は15センチの直角定規でカービングをする要領で、凸凹を削っていく感じで均します。

IMGP5206.jpg
均し終わったら、センター出しを行います。内接する直角三角形は円の中心を貫きます。三回ぐらい直角定規で線を引けば中心を得る事が出来ます。

■忘れた方は参考ページ
http://www3.plala.or.jp/yat/henkei17/henkei17.htm


IMGP5208.jpg IMGP5207.jpg

という事でセンターコアを埋める中心の割り出しが出来ました。

続く

Appendix

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tomo-3

Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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