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その日のために! |箱について考えよう
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箱について考えよう





リボンネットショップ


 イベントでGKを販売する際用意したいのは箱である。当然運搬の際の破損や、余計なパーツ請求につながるし見た目にもしっかりしたものを用意したい。他のディーラーさんは皆何処から箱を調達するんだろう。

 初めてイベントに参加した時はビニール袋にタグをつけての販売。いや~さっぱり売れない時期ですよ。そのほか紙袋にパッケージをプリントゴッコで印刷したものを使ったりしたことも。もう文字という文字説明書も全部紙袋に印刷してあるの!!今考えるとどうかとも思う。

 そのうちボチボチ売れるものが作れるようになってやっと箱の重要性に気がつく。見た目もそうなんだけど、微細なパーツの破損がどうしても避けられない。こぞってパーツ請求されてどうしよう!!なんて。
 それ以上に「買う側の心理」として、お金を払って買うもの、GKなんて本当にもろいものですよ、それがおもむろにビニールでってのはちょっと。まぁエコロジーがどうのって話は置いておこう。

 初めてのときは文房具屋に飛び入りで「箱作たいのだが…」と相談し、もめにもめて100個単価は83円10×6×5ぐらいのやつ!いや~あれはいい経験でした。成りは…紅白もちが入ってるような上からかぶせるタイプの箱でした。その際コスト的にどうの、素材がどうの、切り出しがどうのと色々勉強になりました。いや若かった。

 今時はネット通販で規格商品は簡単に手に入りますね。でもなかなかいいサイズって出会えないのですが。もちろんフルオーダーも可能ですがコスト的にねぇ。
 どうにかパッケージ用の箱代は単価60円前後に抑えたいというのが教訓。
 パッケージプラザで購入だと一箱100円位するからバカにならない。
 
 ディラー続けるつもりなら思い切って汎用性のある大きさのものを100個単位で購入するのが吉ですかね。

…寸前であわてなくていいし。
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tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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