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ホビコン GK01 告知

告知

■ホビコンGK 01参加します

ディラー名:RED FOX
2009年3月1日(日) 11:00-15:00
都立産業貿易センター浜松町館 

http://hobbycomplex.com/


IMGP52.jpg


アップルシード 1/20 ギュゲスD
価格10000円 販売予定数:20
©青心社/shirow masamune

遠心注型/真空パーツ50未満

リンレイワックスブルー


 リンレイワックスブルーです。シリコン型同士の離型に使用します。
 特に遠心型にはかなり消費しますので、送料かけて通信販売するよりも、足でDIYショップ探したら安上がりです。ウエーブBJの通販で売っているものと中身は同じですし、内容量も多くてお得!このネットショップなら比較的送料も安めです。お一ついかが?

真空注型について考える

sinku-s.jpg

 真空注型について考えてみる。
 画像は3回転軸を持つ真空注型機です。その注型までの過程は

1.キャストA液.B液をそれぞれセットする
2.真空槽を高真空にする(キャストの脱泡)
3.真空槽内でキャストを混合し撹拌する
3.真空状態で型にキャストを流す
4.真空槽をリリースし、大気圧によりキャストを型内に押し込む

となる

これを自作の真空槽で同様の操作をしようとすれば無理がある。
自作の真空槽を作ったが、「キャスト、シリコンの一時脱泡には使えるけど…」と言う話はよく聞きますが…

 目指すはボークスの製品のようなランナーにワンパーツにワンゲート!これを再現するためにはそれなりに運用を考える必要があります。

今回使う真空槽は上水道用の塩ビ管の蓋。多分現在は手に入らないと思います。
7-04-01.jpg

真空注型機の機能を再現するにあたり上記1~3に関しては再現不可能と考えばっさり手順を飛ばします。予備脱泡を真空槽で行った後に混合撹拌した後に真空槽内にセット。真空槽内を高真空にしたあとにシリコン型にキャストを流し、真空槽をリリース。型の中にキャストを大気圧で押し込む形とします。
 ここで重要なのは、真空状態でキャストを混合撹拌する事ではなく、真空内で型にキャストを流す事です。

これが運用のコツだと推測して内部装置を作りました。


2008-07-18-01.jpg
用意したのはDIYショップで手に入る部品ばかりです。これを組み立てて

2008-07-18-02.jpg
こんな風にします。上についているのは紙コップです。

IMGP3859.jpg
これの運用方法は写真のような状態で横にして、横に倒した真空槽にセットします。はじめに左の紙コップに予め予備脱泡し混合撹拌したキャストをセットし、真空槽を真空引きします。

IMGP3857.jpg
高真空になったら真空槽ごと起こします(笑
左の紙コップにあるキャストはシリコンにセットされた紙コップにうつります。
この状態で真空槽をリリースする事によりハンドル付きの真空注型機の機能を再現するのです。
ちなみにキャストを流したシリコン型を真空引きしても型の中でキャストが常温沸騰するだけで、気泡のない形成品を得る事は難しいです。

今回は真空注型用の型が用意出来ていないので次回に話は続きます。お楽しみに~

型枠&センターコア

IMGP3707.jpg


 どの程度需要があるかわかりませんが、遠心型用の型枠の原型を作ります。どうやら自作遠心導入のネックになっているこのかた枠ですが、私が供給をやめた後皆さん工夫して使っているようで、一例として

アクリルの2㌢スライス
漬け物樽を切ったもの

等をしようしているようです。
 折角ですからない物は作りましょう。それでGKを作る物ですからキットとしてもいいかなと思い、1mmプラ板の20枚積層を削ります。ヤスリます。
 これを4つ組み合わせて型枠としますので計8回抜いて1商品…とても生産性が悪い!φ30の型枠なのでシリコンかなり使うだろうな~等。
 
 センターコアは現在私が使っている物を表面処理して。この大きさが容量的には30秒以内に注型を完了させるためには必要な大きさだと判断しております。ようは実績のある物の複製ですね。
 そのうち告知します~お見逃しなく!!

IMGP3710.jpg


 写真は退院後に作業場を整理していたら出てきた物。…何故が背中に背負った武器以外はできている状態で放棄された模様…記憶にないのですよ~あんまし。

 撮影なんて長い事やっていないのでグラペもなく、楽天で注文してみました。届くの楽しみ。うだる暑さの中の撮影か~

でっかい物も作ろう

 あて30センチの遠心型に入らないものを作ろう!という発想から、30センチぐらいの物を作ります。
‥一騎当千GGから関羽雲長でも作りましょう。手持ちのエポキシパテもそんなに多くないので、芯はアルミホイルのねじり棒です。
 朝から始めていっきに立ちポーズまでもって行きました。硬化の早いウエーブ軽量エポキシパテならでわかと。

kannu110.jpg IMGP3568.jpg IMGP3589.jpg 

画像はa.~順を追って。とりあえずアルミホイルでデッサンが決まってしまっているので肉付けの「作業」って感じですね。悩むところも無いですが、アルミホルでしっかりバランスを出しておかないと、後々切った張ったして延長したり‥面倒なので一発で出すのが理想的ですね。
3枚目画像、あまりにパテが薄くアルミホイルがむき出しになったのでアルミをえぐって埋め立て埋め立て。

 学生のころ真面目にデッサンやってなかったのを悔やみます。

ムクのパテではないのでパーツ分割のための作業はめちゃくちゃ楽ですね~分割して穴ぼこあけたら硬化時間を無駄にしないで髪の毛の作行をしてみました。

関羽雲長

 WFでプロのメカモデラーさんとお話した際、「俺らにゃ萌えって成分がないよね‥で?萌えって何だろう?」と男二人こうべを垂れてたのですが‥結婚して娘もいるような輩には、やっぱりリアルで子供がいたりすると不足がちな成分なんですかねぇ?

Appendix

プロフィール

tomo-3

Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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