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その日のために!Hi-νガンダム

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ハイニューガンダム

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Hi-νガンダム上半身です。
基本塗装が終了し、クリアコートまで終了し乾燥ブースに直行です。

IMGP5721.jpg

今まで何体か作りましたが、耳の所のダクト、頬のダクトコクピット周辺、センターアーマーの連邦マーク周辺等奥まった所の処理が奇麗に出来ませんでした。
 が。今回は思いきって写真の赤い所を切り欠き、表面処理後にエポキシパテで切り欠いたモールドを復活させる事により、より鮮明で、キッチリした表面処理が出来ました。コレは絶対やるべき!かなりモールドも曖昧で、抜きも悪い所なんだ!

IMGP5723.jpg

で、引き続き腕に作業は移ってます。
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Hi-νガンダム

IMGP5593.jpg

塗装のための持ち手が少なくなって来たので、ボークス製品の5ミリ角棒で作られたレジンキットのランナーに1.5ミリ真鍮を刺していきます。これ凄く便利。ボークスランナーは捨てられません。

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下地の暗いグレーを塗った後、変なテクスチャーがついている所は、白を塗ってしまうとリテイクが困難なので、この時点で排除します。
 800番のヤスリが主ですが、1200番600番等も使い、中にはサフからやり直すパーツもあったりします。

IMGP5595.jpg
下地カラーの表面を整え終えたパーツ群。一発で決められればいいのですが、なかなかそうもいかず、奇麗な下地カラーを作るのに、時間が恐ろしくかかってます。

Hi-νガンダム

IMGP5021.jpg

 Hi-νガンダムです。ここ数日上記のパーツを磨いてはサフ吹いて磨いては…の繰り返し。よくなったっ!と思った盾も思わぬ所でリテイク。朝一で暖房をつけるときの作業場の室温が2度くらいしか無いので、完全乾燥に時間がかかっているのかなぁ?ってことで、何故か急に現れたユニコーンマークの削った所に微細な気泡の集合体が発見されてしまい、裏側やらエッジを立てた後、溶きパテで修正。現在乾燥ブースで硬化待ちです。

IMGP5022.jpg

同じく盾の上端の凹みの際なんですが、なかなか修正がうまくいきません。ギッコンガッコン美しくない面の切り返しに難儀してます。…アスリトライしてダメなようであれば、ゴッソリ削ってエポパテで修正してみたいと思います。

Hi-νガンダム

IMGP4918.jpg

 やっとポリパーツを入手しました。中々着手出来なかった理由にこのポリパーツが入手出来なかったのも理由の一つ。田舎だからしゃーない。
 で、ファンネルの中央のパーツですが、実はこのポリキャップじゃないと作れないんです。これを使わないとかなり大掛かりな製作と複製が待っているので、どうしても手に入れたかった。キットに入っている物は経年劣化から使えないので仕方がない。ゆるゆるスカスカになるまで劣化していましたので。

IMGP4916.jpg

で、問題のパーツですが受け取った時点から何故か数点リキャストされた物が入ってました。抜きが悪いんです。よって中央のアポジモーターの部位をくりぬきき新造します。
 その前にパーティングラインでV字にカットしてパテの盛りつけ場所を作り、ポリパテで整形してあげます。


IMGP4919.jpg


冬場なので完全硬化まで時間かかりますが、数日乾燥ブースにぶち込んで、その後処理をしました。何故か写真なかった(涙

Hi-νガンダム

 絶対キットのままでは完成しないであろう腰パーツの製作です。

2008-08-07-06.jpg

股関節に使用するのはボークス製のポリパーツとABSパーツ。ちょっと軸の径が合う物がなかったので5ミリプラ棒で軸受けを作り使います。でもこれでも不安な感じ。ファンネルの重量があるのでこればかりは仕方なし。

2008-08-07-01.jpg

キットのポリパーツをセットする穴は不必要なので埋めてしまい5mmの穴を開けておきます。
2008-08-07-03.jpg

5ミリのプラ軸を設けました。このキット全てで抜きの悪いと思われるふんどしパーツのVモールドはとにかく抜きが悪く、再建するのも困難と判断し全て切り落とし内部を表面処理したあとに、プラ板で囲いを新造します。

2008-08-07-04.jpg

こんな感じ。根元はチョット寂しいのでディテール追加をしなければなりませんね。後回しにします。

2008-08-07-05.jpg

ボークスの関節パーツを使った分太ももの軸も合わせて交換。かなりキツくなってくれました。太ももとのフィッティングが必要のようです。股関節のディテールアップと合わせて作業しましょう。

続く…

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Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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