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その日のために!ワンダーフェスティバル
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型取り

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平らな粘土に原型を置き、パーティングラインからなるべく水平な面を取り出すように周囲を盛って行く

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右側のブロックはキャストの沸騰槽?
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ブロックで枠をつくるひとは 隙間からシリコンが漏れるので、アスキングテープを貼りましょう。これでロスは回避。

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奥まった所から予備脱泡を終えたシリコンを流しエアブラシで気泡抜きをし更にシリコンを流す。硬化後離型処理を行い裏も同じに。
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ゲートを切ってテストショットに

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こんなかんじに抜けました。真空初心者にはこんなもんかなと。スカート内部は三面型になう予定でしたが見事二面で抜きが可能のようです。

以上真空脱泡機を使う事を前提とした方の作り方です。

ファティナの製作-WFに向けて

アニメドルアーガの塔よりファティナです。
普通のキットとして製作をしておりましたが、ミクシィや他の方のブログを拝見していると、最近のイベントでの傾向、ユーザー、購買層を検討した結果

1.完成品を求める方が多い
2.カラーキャスト製品を求める方が多い
3.自分じゃ作れないから買わない

と、この三点を分析するにPVC製完成品フィギアからこの世界に迷い込んだ方が多いという結論に達しました。
 安価で、製作の手間がかからない=若く、製作技術もない方々のGK界隈への進出という事でしょうか?

 我々GKから入った人間に取っては「場違い」「作れるようになれ」「購買層ではないから関係ない」という声も耳にしますが、購買層に占める割合が年々増えているという事はその考え自体「古い」「作り手が追いつけない」とも考えられます。

 その隙間解決のため、取りあえず私たちに出来るのはカラーキャスト化が取りあえず手っ取り早いのではないでしょうか?

製作の方向性を転換し、今回はフルカラーキャスト化を前提に、色事のパーツ分割を行いました。是非WFで発表したいと思いますが…版権が降りるかどうかは微妙です(笑
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フルカラーキャスト化のために、眼球をくりぬき裏からエポキシパテで裏打ち。目のクリにいた部位からエポパテが「むにゅっ」と。意外に簡単に眼球が出来ました。何より表面処理がラクチンです。

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ポーズ変更に伴い、クッションであるローパーも形状変更。目玉もカラーキャストにするため、くりぬいてあります。白目と×の瞳?が入る予定です。

キャラホビ請求アイテム発表

画像は三年も前の物。イベントが終わり来年の物を…と作り始めましたが、体調悪化のため頓挫。この頃はバインダーもついててキュベレイらしかった…

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で、現在の画像です。
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だいぶごつくなり、背骨が追加されたりバインダーが取り除かれたり。この先間に合うのかしら?

 通常作業が遅れに遅れているので、こちらの作業再開はもう少し後になります。始めたら全開で飛ばさないと間に合わんねこりゃ。久々のガンダム系新作にご期待ください。

イベント告知

夏のキャラホビの一時請求の結果がやっと揃いましたのでお知らせいたします。

2009WF夏 幕張での開催となりますが、遠いので委託販売をお願いしました。と言ってもいつもの「RED FOX」さんにお願いするのでいつもと変わりません。

新作 ドルアーガーの塔(アニメシーズン1版) ファティナ  
予価:5000円 販売数:未定

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再販 アップルシード(ハイパーノーツ版) ギュゲスD 
予価:8000円 販売数:未定

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WF新作 一騎当千 関羽雲長
予価:5000円 販売数:5個
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WF再版 攻殻機動隊2ndGIG 草薙素子
予価:5000円 販売予定数:各10個

素子1-01のコピー 素子2008

再版がほとんどですが、よろしくお願いします。

ギュゲスD

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 今年の初めに本当はWFで販売するはずだったアップルシードのギュゲスです。チョコチョコ表面処理進めたり形状の練り直しをしております。WFがない以上、いつまで完成させるとかないので、もうこれはじっくりやりましょう。

 って事で画像はパーツをとにかく外した状態。この形態で人間が中に入れるか?と言う話はなしです。胴体部分が長めにセットしてあるので、かなり胴長の人じゃないと入れませんね(笑)
 ですが、過去の製作では、胴は短かったのですが、バランスがイマイチだったり、太ももと腕の間の空間が狭いために銃器が構えられない等の問題がありましたのでこうなりました。
 
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足も正面から見ると平たく、設置面積を稼げるように変更。でもサイドビューではその幅の広さは感じられない良いラインを出せたと思います。

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苦手な銃器です。残念ながらこの手の知識が乏しいために、このタイプの銃が実在するかどうか、運用に問題のある形状かどうかなんてのはさっぱり分かりません~。

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銃の端のモールド。こんな所にモールドがあると、複製が困難になるのは承知の上ですが…

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今回一番頑張ったと思われるマニュピレーター。この辺りが限度でしょう。複製後両手を揃えます。平手も作りたいかな~。

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ダミュソス飛行ユニットは大幅な形状の変更をしております。接続部のゴチャメカはさておき、このアルーやらなんやらは絵によッて変わるからなかなか難しいんだよね~

ドルアーガの塔 ファティナ

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 ドルアーガの塔からファティナの製作の続きです。

 ちょっとサフを吹いて全体を軽く磨いてみました。それで今回初めての「フリル」です。初めての製作なので限界値がわからないので、複製の事を考えてしまうとかなり甘い感じのフリルになってしまいますが…いかがな物でしょうか?

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ひたすら小さく折畳んだ紙ヤスリでフリルを磨いてみましたが、そろそろ全体を磨いてみようかと思います。そしたら円モールド入れてやりましょう←一応メカモデラーなので「円モールド」と書いておきましょう。

Appendix

プロフィール

tomo-3

Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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