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型取り

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平らな粘土に原型を置き、パーティングラインからなるべく水平な面を取り出すように周囲を盛って行く

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右側のブロックはキャストの沸騰槽?
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ブロックで枠をつくるひとは 隙間からシリコンが漏れるので、アスキングテープを貼りましょう。これでロスは回避。

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奥まった所から予備脱泡を終えたシリコンを流しエアブラシで気泡抜きをし更にシリコンを流す。硬化後離型処理を行い裏も同じに。
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ゲートを切ってテストショットに

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こんなかんじに抜けました。真空初心者にはこんなもんかなと。スカート内部は三面型になう予定でしたが見事二面で抜きが可能のようです。

以上真空脱泡機を使う事を前提とした方の作り方です。

キャラホビ-キュベレイ製作中

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キャラホビ向けに製作中のキュベレイ-eというオリジナルリファインキュベレイです。この機体にはバインダーが無い設定なのですが、版権請求にはやはりバインダーが必要なため、ギリギリキュベレイに見える程度のバインダーをでっち上げるぞこれから!

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私にはこの5年このバンダーの無い画稿を見続けたためか、バインダーがとにかくしっくりこなくなってしまいましたよ。これ洗脳済み。

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以前お客様に頂いたソフビキュベレイのバインダーを延長&形状変更して、今回バインダーとしました。丸い蛇腹モールドは裏からエポキシパテを押し付けた所にナイフでゴリゴリ削り出しました。

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イマイチシックりこないバインダーの取り付け位置。これ難題だよな~。で、この辺りで版権請求締め切りなので切り上げました。また当分放置します。

ファティナの製作-WFに向けて

アニメドルアーガの塔よりファティナです。
普通のキットとして製作をしておりましたが、ミクシィや他の方のブログを拝見していると、最近のイベントでの傾向、ユーザー、購買層を検討した結果

1.完成品を求める方が多い
2.カラーキャスト製品を求める方が多い
3.自分じゃ作れないから買わない

と、この三点を分析するにPVC製完成品フィギアからこの世界に迷い込んだ方が多いという結論に達しました。
 安価で、製作の手間がかからない=若く、製作技術もない方々のGK界隈への進出という事でしょうか?

 我々GKから入った人間に取っては「場違い」「作れるようになれ」「購買層ではないから関係ない」という声も耳にしますが、購買層に占める割合が年々増えているという事はその考え自体「古い」「作り手が追いつけない」とも考えられます。

 その隙間解決のため、取りあえず私たちに出来るのはカラーキャスト化が取りあえず手っ取り早いのではないでしょうか?

製作の方向性を転換し、今回はフルカラーキャスト化を前提に、色事のパーツ分割を行いました。是非WFで発表したいと思いますが…版権が降りるかどうかは微妙です(笑
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フルカラーキャスト化のために、眼球をくりぬき裏からエポキシパテで裏打ち。目のクリにいた部位からエポパテが「むにゅっ」と。意外に簡単に眼球が出来ました。何より表面処理がラクチンです。

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ポーズ変更に伴い、クッションであるローパーも形状変更。目玉もカラーキャストにするため、くりぬいてあります。白目と×の瞳?が入る予定です。

キュベレイ-キャラホビ

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HGUCのキュベレイから羽を拝借しようと思い買って来たのですが驚愕の事実が発覚!同じキットの4個目を購入した模様。しかもなんかこの造形には合わない…orz
よってウエーブのソフビキット(羽はインジェクション製)から拝借。
 端の足りない部分をエポパで足して、下端を切り欠きました。

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…意外に普通のキュベレイっぽい?

キュベレイ-キャラホビ

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果たしてキュベレイにこんなパーツがあっただろうか…?

Appendix

プロフィール

tomo-3

Author:tomo-3
tomo-3です。ensing管理人。佐藤匠真で電撃ホビーマガジンの作例をさせていただいておりました。遠心注型の研究をこよなく愛す原形師

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